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スペシャルシリーズ
シマノ スペシャル競
FW

シマノ スペシャル競FW H2.6 90NA





進化した覇者の利き腕


「フェザーウェイト」の称号のもとに鮎ロッドにおいて「軽さ」がもたらす計り知れない威力を追求するスペシャル競FW。
軽さのメリットを犠牲にすることなく、歴代最高の安心感でパワフルにタメられ、小澤剛入魂の最新チューニングで全性能を一新。
かつてないほどの変貌をとげた覇者の利き腕が新たな勝利への扉を開け放つ。




パワフルに先調子化
最適進化した
小澤剛の勝負竿



穂先を柔らかく
2〜3番を硬く
「今最も釣れる調子」に変化


「今までロッド開発に携わってきたなかで気付いたことといえば、基本的に僕個人が好きなアクションは、胴がしなやかで穂先部分は少し硬めの竿。だということ」と語る小澤剛。
もちろんそれは「小澤剛の勝負竿」として数々の競技会を制したスぺシャル競FWシリーズも例外ではない。
しかし今回2019シーズンのフルモデルチェンジに際し、従来と異なる新たなアクションを加えることになった。

「今までのアクションにちょっと食傷気味? といいますか(笑)、今回のFWは少し変えてみようと。
今の自分の釣りが普通にできて、しかしもう少し皆さんにも使いやすい竿ができないものか? と考えまして…
どちらかといえば今まで僕がチューニングした竿は、自分の釣りやすい部分に照準を絞ったた尖った感じの竿、が多かったので、それをもう少しマイルドに扱いやすくしたら良いのでというイメージです。

個人的に流れが強いところを釣ることが多いので、そのオトリ操作を支えるにはどうしても頭(穂先)が硬くないとやりにかったんですが、リミテッドプロFWベリーベスト85から自分の好みよりも少し頭を柔らかくするかわりに2番、3番を若干硬めにして頭を支えるようなチューニングにトライしてみました。
これが「すごくいい!』という声を多数いただき、自分自身で使ってみても細かい操作や泳がせ的なオトリ管理も非常にスムーズに行えると感じられました。
これが、今回新たなアクションを取り入れてみようと考えた理由です」



引き泳がせ操作
さらに入れ掛かるための
何でもできるロッド


小澤剛といえば「引き釣り」の第一人者というイメージがあるが、現在の競技会をはじめ混雑した河川でコンスタントに数を叩き出すためには「泳がせ」的な要素を臨機応変にミックスさせることが欠かせない。
平成最後の夏、さまざまな大会などで見せた立て竿操作でねらいを付けた1点を撃っていくような小澤流点撃ち泳がせ。
イメージとしてはゼロオバセを基軸にわずかに泳がせ寄りの操作ということだろうか?

「そうですね島啓悟さんなんかは頭が柔らかいRSソリッドで、そんな釣りを多用しますよね。
僕の場合はソリッドまではいかないけれど、新たなチューニングでそんな釣りもしやすくなりました)どんどん泳がせるわけではないけど、オトリを目の前においてコネコネ動き回らせて泳がせきるような。
つまりオトリ管理のテンションが弱い時は穂先で支え強くなるにしたがい2番 3番で支えるイメージですね。
特に今回のH2.6は完全にそういったチューニング。
H2.75は北関東の河川をイメージしたのでH2.6に比べると少し穂先が強めですが、それでも今まで僕がチューニングした歴代ロッドに比べれば柔らかくなっています」

ということは、現在は穂先の柔らかい竿のほうが釣れるということだろうか?

「いや、そういうわけでもないです。極端なチューニングをしてきた部分が大きかったので、やっぱりスペシャル競FWというロッドはある程度何でもできる竿、でなければなりません。
ロッドテンシ ン系の釣りをもっと簡単にできないかと思ってそれを形にした感じですね。
頭が硬い竿はゼロ感度に優れますが、そのかわりオトリ操作はよりシビアになりますから。
ニューモデルはそこを少し柔らかくして"もっとイージー"に。
で、2番, 3番を強くして強い流れでオトリを抑え込むイメージです」


スパイラルXコア
エキサイトトップ兇
もたらす絶妙アクション


FW=「フェザーウェイト(羽根のような軽さ)」の名の通りクラス最軽量き追求したモデルである。
しかし、その圧倒的な軽さゆえに華奢なイメージを覚えてしまう鮎師もいる。
この軽さはそのままに、ブランクスにかつてない安心感を与えることでしっかりと曲げ込め、タメられるFWを世におくり出すことができれば歴代最強ではないか?
そこで今回開発陣は一般的な構ち造に対してネジリ強度で約1.4倍、つぶれ強度で約2.5倍ものブランクス性能を発揮するスパイラルXコアを採用するとともに、従来FWに用いられることのなかった設計手法を導入。

その結果、曲げても今までになくい安心感で確実に絞り込むことができ、ノサれる場面が激減。
さらに前記したように小澤剛が追い求める最新FWアクションを表現すべく穂先にはエキサイトトップ兇鮑陵僉
さらなる感度アップとともに引きも泳がせいもより自在に管理できる絶妙アクションを生み出す陰の立役者とした。

「基本的にサオは曲がり込んでいくと、どこかでカチッと止まる瞬間があって、そこから先は浮かせる力に変わりますその時さらに強い力で魚に引かれると竿が持っていかれるようになって折れるんじゃないかという怖さ、を感じるんですよ。
その点、今回のニューモデルはスパイラルXコアを採用したことで今までのモデルと比べるとその怖さがまるでありません。
しっかり曲げ込めるので自然とパワーを発揮できる。
竿をしっかり絞ってタメられるアクションに変貌しています。
その証拠にH2.75なんてめちゃめちゃ曲げ込めるので、パワー口ッドではないもののスペシャルトリプルフォース早瀬Vクラスをほうふつとさせるタメ性能がありますよ。
まぁ、普段あまり意識しないですが、いい意味での穂先のマイルド化といい、こうしたタメ性能の進化といい、やはりスパイラルXコアやエキサイトトップ兇箸い辰真靴靴ぅ蹈奪疋謄ノロジーで竿の土台や細部をしっかりと作り込んでいるからという印象を受けますね」



念願の初優勝
猛者揃いの競技会で証明
ニューFWの威力


昨夏、小澤剛はこのプロトタイプの竿を相棒に「小澤剛のラストピース」ともいうべき、どうしても掌中におさめたかったビッグタイトルを手にした。
新生FWの今までにない能力が鮎釣り界のグランドスラマーともいうべき存在になるための原動力になったことは、数多くのロッドテストのなかでもひときわ強い輝きを放っている。

「そうですね、やはり新しいFWは自分のなかではガラッと調子設定を変えた感覚だったので、果たして大会で通用するだろうか?と。そんな時に猛者揃いの大きな大会で優勝できたことは、すごい自信になりました。これはもう間違いないと」

新たに誕生した今作のラインナップはH2.6 85、H2.6 90、H2.75 90の3モデル展開。
どのモデルも歴代FWの長所を受け継ぎつつ、各機種とも新たに個性的なフィ−リングを楽しむことができる。

「取り回しに優れるH2.6の85は新潟県北部に点在する天然遡上河川、紀伊半島の有田川上流、古座川上流、琵琶湖の安曇川のような小規模河川で威力を発揮すると思います。
もともと個人的に短竿はオトリをピンポイントでウロウロさせるような釣りをイメージしてチューニングしていたんですが、この85はもっと広範囲にオトリき動かして探れる竿です。

H2.6 90は自分自身が普段使いできるように仕上げましたので、それこそプライベートだろうと競技会だろうとシーズンを通じて各地の一般的な河川のどんな場面で使っても、引いてよし、泳がせてよし とにかく何でもできる非常にバランスが取れた竿に仕上がっています。
どのモデルも真剣にチューニングしましたが、自分のなかではこの竿が最も好みのモデルかもしれません(笑)
H2.6の好適野鮎対応サイズは15〜22僂任后

H2 .75 90は水量が多く規模の大きな河川の初期から盛期の釣りに気に入ってもらえるイメージに仕上がっています。
胴にしっかりとした張りがあり、長良川郡上、那珂川、九頭竜川鳴鹿堰堤下流域などで18cm超がガンガン掛かる時に使えば文句なし。
好適野鮎対応目安は17〜25僉1用力に優れるH2.75だけに一般的にはこのモデルを手にされる方が多いかもしれません」

クラス最軽量の軽さの追求はそのままに歴代最高の安心感でパワフルにタメられ、小澤剛入魂の最新チューニングでかつてないアクションを身にまとったスペシャル競FW。

またひとつ覇者の利き腕が新たなる輝きを放つ。




■固着・中子落ち対策
■スパイラルXコア
■エキサイトトップ
■別売専用穂先設定機種
■しっとりグリップ
■回転超感トップ
■口金具(元竿/彫刻入り)
■Gクロスプロテクター
■メタルトップ口栓
■バッジ付尻栓
■トリコット竿袋
■ニット製竿袋



全長・・・9.0m
継数・・・8本
仕舞・・・136.5cm
自重・・・217g
先径・・・1.7mm
元径・・・24.5mm
適合オモリ・・・0〜3号
適合水中糸・・・ナイロン0.125〜0.6 メタル0.04〜0.2
カーボン含有率・・・99.6%
[H2.6]


別売専用ソリッド穂先/タフテック 先径0.7mm 本体価格17,000円


シマノ スペシャル競FW H2.6 90NA
    
メーカー価格 280,500円(税込)
通常会員価格

210,375円(税込)

購入数



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